たなばた(こどものとも絵本)

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表紙は初山滋の「もず」のような淡い色合いで描かれています。1963年の7月に発行され、「こどものとも」から出ています。 年長の時に子どもは読みましたが、内容が難しく初山滋のイラストにあまり魅力を感じなかったようです。大人の私が見ると非常にモダンで美しい挿絵ですが、年長ではまだはっきりとした色あいを好む時期だったようです。 我が家では小学校低学年になって初めて本書の良さがわかってきました。学校で絵の具を使う授業があるせいか、色使いの微妙さが新鮮に映ったようです。 雨が降るから会えないのではありません。雨はおりひめが流す涙で、かささぎの橋の上で、毎年7日二人は会うことが出来るのです。心温まる良書だと思います。小学校低学年のお子さんにお勧めします。


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- 目からうろこの物語
2008年01月19日 - 表紙は初山滋の「もず」のような淡い色合いで描かれています。1963年の7月に発行され、「こどものとも」から出ています。
年長の時に子どもは読みましたが、内容が難しく初山滋のイラストにあまり魅力を感じなかったようです。大人の私が見ると非常にモダンで美しい挿絵ですが、年長ではまだはっきりとした色あいを好む時期だったようです。
我が家では小学校低学年になって初めて本書の良さがわかってきました...
- 感動的なお話
2007年07月04日 - よく知られている
「織姫と彦星が遊びに夢中で、仕事をサボり・・・」
と言うのとは違う、感動的なストーリーです。
織姫〈天女)と牛飼い〈人間〉は結婚して子供が2人います。
結婚に反対した天の神様に、織姫は連れ戻されます。
夫と子供2人を残して。
何とか織姫を追いかけようとする牛飼いと子供たち。
しかし・・・・。
最後に「七夕の雨は織姫の流す涙」と言う表現があります。
今年の...





